ブレーキパッド交換
2012年01月24日
エンドレスのブレーキパッドの取り付けです。
真っ青です。でもいい仕事をしてくれます!
組み付けるとチラッと見えるパッドがいい感じ。
ブレーキコントロールがとてもし易くなりますよ。
ディスクローターへの攻撃性も少ないので安心してご使用いただけます。
価格は12,600円です[1キャリパー]
エンドレスのブレーキパッドの取り付けです。
真っ青です。でもいい仕事をしてくれます!
組み付けるとチラッと見えるパッドがいい感じ。
ブレーキコントロールがとてもし易くなりますよ。
ディスクローターへの攻撃性も少ないので安心してご使用いただけます。
価格は12,600円です[1キャリパー]
STMのEVOLUZIONEスリッパークラッチの取り付けです。
STMはダイアフラムスプリングを使用しているクラッチですが、ハーレーも純正でダイヤフラムスプリングを使用しているモデルがあります。
スリッパー機能はありませんが・・・
丁度ハーレーも同時進行で作業しているのでパチリ。
1198sにバックステップの取り付けご依頼です。
今回もベビーフェイスのステップです。
ステップの感触は好みもありますが、ベビーフェイスが良い感触です。
値段も手頃で、造りも良いです。
操作系のパーツは妥協できません!
バックステップの最大の利点はステップが自分の体格、乗り方に合った位置に変更できる!
これはすごい重要です。
HYPER MOTARDにバックステップキット取り付けのご依頼を頂きました。
純正ステップの位置がどうも「下」な感じで…私も同じ感想です。
私の好みは「もう少し前に、上に!」の位置に、これで踏み込めるステップになります。
ストロークが少なすぎるチェンジペダルも気になったので、ストロークを増やしブレーキも少々手を加えてみました。
お客様には気に入って頂けたので結果的に良かったかも!
「純正ステップに不満がでてきちゃったから交換を考え中」なんてオーナー様は、お気軽にご相談下さい 。
ご相談が多い999・749系のシート
純正シートがツルツル、滑るなど、シート問題ありです。
今回はパンチングレザーに張替え、効果は絶大です!
シート選びでお悩みのオーナー様はお気軽にご相談下さい。
車検整備で入庫しているST2 にGARMIN zumo660の取り付け。
私はzumo550を使用していますが、ナビはとても便利です!
不思議なことで、付けているだけでツーリングに行く気にもなりますし。
走ったことのない道、雑誌やネットで気になった場所へ~
操作して頂ければ、確実に目的地まで到着!
また、長距離やなれない土地でキョロキョロしているライダーにも頼もしい商品です。
車はナビにお任せっきりの方、いらっしゃいましたら是非ご検討下さい!
2X1X2のステンレス
他のメーカーさんはフルチタンが多い中、テルミさんはフルステン。
でも、独特の乾いたサウンドはテルミニョーニならでは。
しかし太い。
最大で70Ф。
ブルーマンが使っている楽器みたいです・・・。
既に1198spには標準装備となっているシフター
なにそれ?の人に補足、アクセルは全開のままクラッチを切らずにシフトを上げる事が可能になります。
ほんのわずかな時間、失火する事によりミッションに負荷を掛けないようにしてシフトがスムーズに入るようにします。
わずかな時間はコンマ何秒の世界ですが、失火している時間の調整ができます。
今回取り付けしたパワーシフトはシフトレバーこの荷重センサーを共締めすることで、シフトレバーを踏んだとき(または上げたとき)の荷重の変化を感知して瞬時にエンジンを失火させギアチェンジを促す仕組みです。
画像の様に、逆シフトでも作動します。
製品がコンパクトでゴチャゴチャしてない、このシンプルさが気に入ってます。
息継ぎしない加速音がたまりませんが、スピードの出しすぎにはくれぐれも注意を!
ムシ暑い日が続いてます。 体がベトベトしてます・・・・。
最近ちょっと気になっていたT-REV
今回は1098Sに取り付け、このタイプのクランクケースより型の古いタイプのクランクケース、特に900系エンジンの車輌に付けたらどうなるか?やってみたいですね。
この手のパーツは感想を教えてと質問されますが、表現し辛いんです。
体感できるのか?とか、劇的な変化はとは言いませんが・・・くらいにしておきます。
じゃあ純正品は駄目なのか?みたいな事になっちゃいますからね。
純正ステップから変更。
ご希望によりブラックアルマイトにしました。
Fスプロケットカバーもブラックに。 ずいぶんスッキリして、かなり印象がかわります!
ステップ位置の変更でバンク角も増えて、ステップが擦るなんて心配もなくなります。
ノーマルのスチール製エキゾーストをチタニウム製に変更して軽量化。
エキゾーストの取り回しを変更し、MONSTER696と同じようなレイアウトで等長に。
セッティングが出るので中低速も扱い易くなり、スムーズになりました。
私の998s同様に、中間パイプから54mmに変更しました。
ステップのヒールプレートは純正の方が好みなのでそのまま利用。
スクリーンは高速道路の走行を考えると、若干アップの方が身体が楽です。
M10S KompeからM10S Kompe-Evoに変わり、今日Metalが入荷しました。
旧モデルと持ち比べると、当然Evoの方が軽いです。
かなり軽量化されたと思います。
塗装ではなく、アルマイト仕上げを施しているMetalは独特な感じですよね。
眩しい!

この辺りの造りも比較すると、かなり綺麗になってます。
Made in Italy!

新製品テストとして私のバイクにタイヤ内空気圧・温度モニターを取り付けることになりました。

商品はまだテスト段階なので掲載はできませんが、個人的には非常に興味のあるパーツです。
タイヤの空気圧を適正に保つことで安全性の向上にもつながりますし、サーキット走行などでもタイヤ空気圧の管理には抜群にいいですね!
センサー付きのエアーバルブ交換の為に取り付けには一度タイヤを外す事になりますが、これはタイヤ交換時に装着すれば面倒な事ではないと思います。

今日取り付けたので、明日走行しチェックします。
中古車の整備が着々と進んでます。
フロントディスクローターはDiscacciati のフローティング・レーシングディスクローターを取り付けました。

Discacciatiはあまり聞きなれないと思いますが、有名なところでは・・・
Triumph Daytona 675 でGarry McCoy選手がWSSで使用しています。

近年ヨーロッパ、ドイツなどに非常に人気があり、DUCATIのカスタム車輌には多く取り付けられているのを良く目にします。
日本で良く目にする「Brembo」じゃないところも海外のカスタムらしいですよね。

デロルトPHM40が入荷しました。
現行の車輌にお乗りいただいているオーナー様には、無縁な内容ですが…。
いまさらキャブか?
しかし、インイジェクションには無い、こういうパーツのデザインはさすがイタリア製ですね!
さて、どの車輌に取り付けるか…
後ろにあるSantamonica?
今回入荷したデロルトキャブは、アイドルスクリューの形が変更され耐久性が格段にUPしています。
Discacciati Brake よりHYPERMOTARD用、Rラジアルマウントブレーキキャリパーの画像が送られてきました。
Rキャリパーにラジアルなんて斬新ですね!
確かに純正のリアブレーキって、コントロールし難いんですよね…


通勤に使用したりチョイ乗りや、晴れた日の休日には往復で400km位のツーリング。
そして、泊まりのロングツーリングなどに使用したバイクの整備でお預かりさせて頂いている車輌が溜まってきてしまいました。
メンテナンスにカスタムと作業を進めていますが、完璧に仕上げますのでもう少々お待ち下さい!!

今日は、なんだか寒さを感じる一日でしたね。
明日からまた暖かくなるようですが。
画像はマルケジーニのSPORT 1000用。
純正のスポークホイールのチューブタイヤをパンクした時のことを考えてしまうと、チューブレス化に・・・
キャストホイールしかないということで、交換。
スポーツクラシックシリーズでは依頼の多い作業です。
ホイールの価格は ¥262,500 さて、タイヤは何を履きますか?!
今日は青空に恵まれ、各消耗品パーツの交換作業の依頼が少しずつ増え始めてきました。
本日はレーシングスタンドの紹介です。
美しいアルミニウム製フレームとクリアベアリング入りキャスター、レーザーカットの切り抜き文字など、見た目にもかっこいいスタンドはバイクをもっとカッコよく演出しますよ。
愛車が適合車種に入っているオーナー様はレーシングスタンド購入の際には、お値段は少々高いですが是非候補に入れてみて下さい!
デザインだけでなく使い勝手も最高です!!
価格 97,650円 (税込み)
重量 5.6kg
適合車種 【21.5 ・ 40.3Φ】
DUCATI
998 ・ 1098初期型 ・ 848 ・ Hypermotard ・ S2R ・ S4Rなど
適合車種 【42.5Φ】
MV AUGUSTA
Brutale ・ F4
DUCATI
1098後期型 ・ 1198
大切なバイクを守る為、自宅やガレージに保管時セキュリティーはどうなっているでしょうか?
今回ご紹介するアイテムはスロットルグリップとブレーキレバーをはさみ、外し忘れの心配もいらないロックです。
配線のゴチャゴチャ感も無くこの様にスッキリ取り付け出来ます。
そして何よりも車体のバッテリーへの負担が掛からない事が、うれしいですね。
携行性重視の小型デザインでツーリング等、外出先でのわずかな時間で取り付けできるお手軽アイテムです。
セキュリティーアラーム付きで傾斜センサーを内蔵し、停車位置から角度が変わると100dBのブザーが鳴り響きます。
価格 11,130円(税込み)
店頭にて展示、販売していますのでお気軽にお問い合わせください。

今日は雨が午後には雪に変わり、寒い一日でしたね。

画像は今回作成しました906PASOのエキスパンションタンクです。

純正の樹脂タンクは残念ですが廃盤になっています。
経年変化でモロくなったタンクに圧力がかかった時にクラックが入り交換となりました。
冷却水の漏れの原因になりやすい箇所でしたが、これで心配なくどこへでも行けるでしょう。
あとは、冷却水を注ぎテストを繰り返し作業は終了です。

冷却水の交換は車検や点検時のタイミングがベストですが、それ以外の時期でも作業は受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。
カスタムは、ステップやサスペンションなどからですが、バイクに乗れてくると気になるのがシートです!
今日はポールスマート1000LEのシート張替えのご紹介です。
素材や色の組み合わせもご覧の通り、自由自在でお選び頂く事が出来ます。

純正のシートはすべりやすいと思われている方は結構いるはずです。

ご連絡頂ければサンプル生地もご用意しますので、バイクのイメージとライディングスタイルに合わせてお選び下さい。
自分の思い描いたイメージをそのままのカタチで作れるのがオーダーメイドの嬉しいところです。

今回はパンチングレザーで仕立ててみました。
金額は¥18,000(税別) 、約1週間で作成可能です。
いつでもお気軽にご相談下さい。
999NOMOPOSTOのクラッチ交換です。
今回はクラッチ交換前に取り付けていました、社外品のクラッチレリーズ(30Φ)の物を純正のレリーズに戻し、クラッチオイル交換、クラッチカバーはRCMの製品に交換作業も行ないました。
作業時間は30~40分程度です。
車両をお預かりせずに行なえます。
APTCクラッチ DU-109 ¥208,740(税込み)
RCMクラッチカバー オープンエア ¥22,050(税込み)
作業工賃 ¥12,500~
APTCクラッチはクラッチレバーの操作がメーカー測定で50%軽減され、スリッパー機能も備えてます。
そろそろクラッチを、なんてお考えだった方にはイチ押しのスリッパークラッチです!
また純正クラッチで異音、ジャダー、滑りなどありましたらまずはお気軽にご相談下さい。






手順を簡単に説明しますと、まずは車体を水洗してから・・

マスキングテープで樹脂パーツ類を保護します。
研磨キズを残さないように、注意しながら丹念に磨きあげます。

特殊なガラス溶剤を手作業で 隅々までを塗布していきます。
塗り込み完了後、乾燥させガラス溶剤を硬化させます。
新車の輝きをいつまでも維持し続けたい方にはオススメです。
自分でワックスがけした後の状態とは比べ物になりませんよ。
実際にコーティングをしているお客様の感想は、汚れが付きにくく、お手入れも簡単との事です!
新車購入時、車検、点検時にでも是非ご検討下さい!
※コーティング業者へ依頼し作業しておりますので、ご予約が必要となります。
実際にこのナビを使って何度かツーリングに行ってきました。
道を調べながら迷いながら行くのもツーリングの醍醐味の一つですが、結論を言えば「ツーリングが楽」になります。
私自身、最近は四輪もナビに頼りきっています。
ナビ依存症です。。
四輪のカーナビと操作は大体同じで、ルート案内の目的地や経由地を自宅で事前に登録しておけば、目的地&経由地を設定して案内開始ボタンを押すだけ。
地図確認の為に停まる必要も無いし、迷って右往左往、ドカ乗りに厳しいUターンをすることもありません。
目的地までの残距離もわかるので、大体の到着予定時間も分かります。
ツーリングは慣れない道を走ることが多いので、運転に専念できて安全に走行ることができるナビは必需品です。
ナビの導入を考えている方はお気軽にご相談ください。
HYPERMOTARD 1100Sのカスタム車輌作成中です。
DUCATI PERFORMANCEパーツ装着してますので、カスタムの参考にしてみてはいかがでしょうか。
2009DUCATI APPAREL新作モデルが続々入荷しています。
http://www.kazu-motorcycle.com/apparel/index.html
現在、店頭では2008モデルアパレルのセールを開催しておりますので、是非この機会に!
新車1098にガラスコーティングを施工しました。
写真でもこの輝きはお分かりになるかと思います。
四輪業界では、納車前のボディーコーティングは当たり前のようで、お見積書にはしっかりと記載されているほどです。
オートバイにはまだ定着してはいないですが、愛車の美しさを維持するには良いかと思います。
普段のお手入れも簡単です。
価格はお問い合わせ下さい。
DUCATI PERFOMANCEから待望のハイパーモタード用、ステップKITが発表されました。
カラーはレッド、チタンカラー、ブラックの3種類となり、近日中にレッドとチタンカラーが当店に入荷となっています。
6段階マルチポジションです。
画像のステップがレッドになります。
price :¥134,400(tax in)
そして・・・・
ハイパーモタード ワンメイクレース用 FRPボディキットも発表されました!
これがカッコ良すぎます!!
このスタイルで一般道走行はできませんが、走りたいです・・・。
こちらの商品も近日中に入荷します。
キット内容は、フロントカウル・シートカウル・サイドゼッケンプレート・ボトムカウルになります。
※ノーマルサイレンサーは取り付けできません。
price :¥189,000(tax in)
生産を止めていましたカズ・モーターサイクル・オリジナルステップバーが復活です!!
以前は大好評で即日完売となった商品です。
ノーマルステップバーと差し替えタイプとなります。
カズ・モーターサイクルオリジナルステップバー(一台分)
price :¥21,000(tax in)

装着画像はこちら


こちらの写真1098Rに標準装着されていますステップバーですが、他のモデルと一味違うアルミの削りだしステップバーが取り付けられています。

このステップバー、1098・1098Sを始め、999シリーズ、916シリーズのスパーバイク、モンスターS2R・S2R1000・S4R、SS900ie・SS1000DS、スポーツクラシックなどノーマルステップバーと差し替え、取り付けが出来ます。
ノーマルステップと比べも仕上がりが綺麗で表面はローレット加工されていますので、滑り止めとして役割もしています。
【Ducati 1098Rステップ 片側】
price :¥12,253(tax in)

同時にデスモセディッチのステップバーも入荷しました。
1098R同様、上記モデル車種の取り付け可能です。
【Ducati デスモセディッチステップ 片側】
price :¥14,480(tax in)

ショールムに展示しております。
質感の高い仕上がり是非ご覧になって下さい。
APTCクラッチの輸入元である当社では、今回Adler社からAPTCクラッチの他にレーシングスタンド、ブレーキPADを輸入いたしました。
そもそもAPTCクラッチはAdler社の製品であり、Adler社のレーシングパーツ部門がadige RACING PARTS となっている訳です。
ちょっとややこしいのですが・・・解りましたでしょうか?
Adigeのレーシングスタンドは以前にDUCATI CORSEで使用していました。
今回入荷したスタンドはレーザーでカットされている文字はDUCATI CORSEとは出来ませんが、メーカーブランドadigeとレーザーでカットされています。
素材はすべてアルミで出来ていますので非常に軽量です。
プライスは後日お知らせいたします。
今回は1098用を入荷しましたが、他には916シリーズ、画像にもあります999用などもあります。
そしてもう一つ。
シンタードのブレーキパッドです。
既にGP250やモタード車輌にも装着し、世界のレースで活躍をしているブレーキパッドです。
OEMのブレーキPADに比べディスクローター、パッドが冷えている状態でも効きが良いとされています。
装着しての感想はコントロールしやすいところで、純正PADの様にガツンと効く感じはありません。
ブレーキレバーを握った分だけ効くような感じです。
現在テスト車輌で最終チェックをしていますので販売開始が出来次第、ご案内いたします。
シート加工をしました。
これがノーマルシートです。

今回加工したシートです。

これによりブレーキング時に体が前に移動しにくくなるように尻部直下のアンコ抜きを行い、前のめりになりがちなポジションが改善されます。
また長時間のライディングにおこるお尻の痛みもシート座面をフラットにし、接触面積を増やしました。
純正のシートは万人向けに作られているためシート中央が盛り上がっていたり、シート高が高かったりします。
左がノーマル 右が加工後です


実際の足つき性は、シート形状・ボディ形状やサスにも関係しますので、 シート高の数値だけではないですが、 シート高は3.5cm低くなりました。
着座位置も変わる為、低めに感じていたハンドルバーも上がった感じになり楽なポジションになります。
画像で見ると良く解りますが肩と腕の位置が加工前と加工後、決してわざとやっている訳ではありませんが差は歴然です。


今回の加工ではシートの張替えは行わず純正シートを使用しています。
料金は¥15,750(税込)です。
ご希望によってはオーダーカスタムシートも作成可能です。
1098Sにカーボンパーツを取り付けしました。
ここまで色々と取り付けると結構な金額にはなりますが、樹脂製よりルックスがいいのは当然です。
実際に取り付けて見るとノーマルに比べ全然印象が違うのがわかります。
あまりゴテゴテと取り付けると品がないですが、このくらいであればいい感じです。


さて、カーボンパーツだけではないのですが、原油価格高騰によるインフレ、円対ユーロのレートの大幅な上昇等々の様々な影響を受けて価格上昇が予想されます。
なんとかならないものか・・・ アクセサリーパーツを購入予定の方は、お早目のご注文をお勧めいたします。
今日の都内は道がとんでもなく混んでます。
あまりの渋滞でナビも意味なしです・・・
ヘロヘロなので昨日の続きは次回。
ドゥカティーアフターパーツからミニバックの紹介です。
ハンドルバーに簡単に取り付ける事が出来るバックです。
ミニだけにそんなに大きな物は入りませんがディスクロックや鍵、高速チケット、携帯などなど。
あれば意外と便利なバックです。
ポケットに物を詰め込まなくてもいいので個人的には好きです!
特別ハンドルバーに取り付けなくてもいいので、ドカならではのパイプフレームを活かして付けてもヨシ!
例えばこんな感じ。
なのでほとんどの車輌に取り付けOK!
今回は一番似合いそうなハイパーモタードに装着。
バーパットみたいで違和感無し。
価格は¥3,910(税別)良心的なプライスです。
現在店頭に展示してます。
明日は定休日です。
昨日お伝えしたレンズの紹介です。
こちらもGARUDAから発売されているモンスターとスポーツクラシック用のマルチリフレクターレンズです。
但しプラスチックレンズ車用なのでガラスレンズの方は・・・考えます。
購入希望の人はまずは自分のバイクのレンズを叩いてみて下さい。
左がノーマルレンズ 右がマルチリフレクターレンズ
この商品はバルブはノーマルのままでもかなり明るさが改善されます。
照射角も広がるので、夜の運転も安心です。
今更ですが、そもそもマルチリフレクターって何?
ノーマルは、ガラスのレンズで光を拡散します。
マルチリフレクターは、リフレクター(反射板)で光を拡散します。
左 ノーマル 右 マルチリフレクター装着
よく商品に明るさの単位が書かれているが何がどうなの?
この機会にちょっと調べてみました。
(ケルビン K)
光の色合いを表すもので、数値が小さいと赤みがかった白に見え、大きくなるにつれ黄、白、青と変化する。 色温度単位
(カンデラ cd)
光の輝度を表すもので、基本的に数値が大きいほど明るい。
(ルーメン lm)
光の密度(光束)を表すもので、基本的に数値が大きいほど明るい。
分かりましたか?
自分も混乱してます。
忘れてました、価格ですがクリアーが¥18,375。ブルーは¥19,425です。
今日はハイパーモタードの納車でした。
実は購入されたお客様、なんと見るのが初めて、跨るのも初めて、極めつけがどこに座る?
確かに・・・ネイキッドバイクは教習所以来、もちろんオフ車、モタードも乗った事が無いそうです。
これからが楽しみですね。
お客様のご依頼によりスポーツ1000にバックの取り付けをしました。
メーカー純正ではスポーツ1000にはタンクバックのみの設定となっており、これも好き嫌いがでてしまうところです。
ロングツーリングを楽しむ方にとってみればできればバックは後ろに置きたいかもしれません。
サポートステーの加工で取り付けはできると思い、今回はS2Rなどに使用するサポートブラケット付きのサイドバックを取り付ける事にしました。
純正のバックと言う事もあり、実際に車輌に装着しても違和感はないと思います。
クラシカルなオートバイなのでレザーバックにしてもカッコイイかもしれませんね。
モンスターS2Rなど購入されたお客様には人気のあるサイドバックです。
一昔のDUCATIはレーシングバイクの印象が強く、バックを取り付ける事はほとんど無い作業でした。
当時メーカーでは車体にバックを取り付ける物は出ていなかったと思いますが・・
時代は変わりDUCATIでツーリングを楽しむ方が増え、バックなどのツーリングに必要なアイテムを購入される人が増えています。
メーカーから1098用のリアシートバックが発売されました。

スーパーバイクにタンクバックはジャマだ!でもツーリングになると何だか荷物が多い人に最適!
私個人的にも「良いじゃん!」と思い即発注。
取り付けも簡単で後ろのシートに被せるだけ!
それでもしっかり固定されています。
ツーリングに行かない時はシングルシートカバーを着ければ良しなので、バックを取り付けるステーが車体に残ったしないのですっきりして良いのでは?
価格は¥19,950(税別)
バックの容量は8Lです。
付属でバックのカッパも付いています。


今回はAPTCクラッチの分解です。
車検で入庫したムルティストラーダに取り付けていたAPTCです。
特に今回の車検までメンテナンスをすることなく使ってきたクラッチです。
用途は、通勤とツーリング、サーキット走行一回ありです。
クラッチディスクのあたりがこの画像です。
ほぼ均一にあったっていることが分かります。これでクラッチからの異音やジャダーは発生していなかった事も分かります。
クラッチのハブは2つになります。
ハブの中に入っているグリースとOリング、その他のパーツも全て洗浄します。
リングは1万キロくらいでの交換を勧めています。
洗浄した後は新しいグリースを付着します。
メーカーではMOLYKOTE(モリコート)を使用いています。
このグリースの効果で長距離を走行してもいつまでも変わらず、スムーズにクラッチが作動しています。
このグリースはAPTCキットの中に付属してます。
Oリングにはシリコーングリースを塗りスムーズにハブがかみ合う用にします。
ハウジングは一度外し、清掃します。
同様にクラッチカバーに付いているクラッチダストも清掃します。
後はAPTCクラッチを組み付けて完了です。
試乗車Sport 1000のハンドルを変えてみました。
正直、スタンダードのハンドル位置はキツイものがありましたが、アップハンドル装着でスタンダードに比べ、ハンドルバーが55mmアップして5mm手前にきています。
スタンダードでは、市街地を10分位走行すると足かつってしまうほど・・・
そんなキツイポジションのSport 1000が驚くほど楽なポジションになります。
様々なパッドが販売されていますが、どれにしていいのか悩みます。
正直、今現在で効かないパッドなんてないと思います。
効く、効かないではなく効き方の問題で扱いやすさが変わると思います。
ディスクローターとの相性でも制動力が変わります。
現行DUCATIの純製ディスクローターにはブレンボ製のシンタードパッドが取り付けられています。
初期制動は良いかと思うのですが、「グッー」っと深くブレーキをかけた時にもう少し効いて欲しい感じがします。「個人的な意見ですが・・」ブレーキのかけ方や効き方で純製でも良く効くと言う人もいれば、もう少しどうにかならないか?と言った声も聴きます。
私も色々なパッドを付け乗っていますが、それぞれ違った効き方やコントロール性があり変化が面白いです。
いきなりキャリパーやローター、ブレーキマスターを変えるのでは無く、パッドを変えてみて、効きの違いが解るのも楽しいかもしれません。
今日はHIDの取り付けをしました。
SBKは取り付けるスペースが無く悩みます。
いかにもHID付いてますと分かるように配線が見えるのは格好が悪いので汎用KITを使用します。
インバーターとイグナイターを何処に隠すか、ハーネスを見えないように取り付ける・・
時間は掛かかりますが、綺麗に取り付ける事が出来ました。
さて、今回は当店で取り扱っているAPTCクラッチについて書きます。
DUCATIは雑誌等でクラッチに関してとっても多く語られていますが、ノーマルのクラッチでは走れない訳でもなく、なぜここまでクラッチに関して騒いでいるのかと言うくらいです。
私、個人的な意見として。
しかし、過激な走行やサーキット走行をする人達にはノーマルクラッチではどうにもならん!と頭を悩ませていたところに出てきたのがスリッパークラッチだったのです。
最近は流行などで取り付ける方もいるようですが。
各社それぞれで販売されているスリッパークラッチの構造は正直どれも似たような構造かと私は思います。
サービスの人間として書きますが、取り付けた後のメンテナンスが非常に多い気がします。
そもそもレース用のパーツとしてある商品なので仕方の無い事なのですが。
しかしこのメンテナンスをする事が少なく、そして長持ちするスリッパークラッチが無いのか?と思い探して出会ったのがAPTCクラッチなのです。
入荷してすぐにAPTCを分解し構造を理解するまで夜中まで勉強した時もありました。
今まで見た事のない構造だったので戸惑いもありましたが、装着してみてビックリ!APTC、サーキットも当然ですが一番の良い所は待ち乗りや峠道です。
ほんとに楽になりますよ!!
