2010年01月16日
新製品テストとして私のバイクにタイヤ内空気圧・温度モニターを取り付けることになりました。

商品はまだテスト段階なので掲載はできませんが、個人的には非常に興味のあるパーツです。
タイヤの空気圧を適正に保つことで安全性の向上にもつながりますし、サーキット走行などでもタイヤ空気圧の管理には抜群にいいですね!
センサー付きのエアーバルブ交換の為に取り付けには一度タイヤを外す事になりますが、これはタイヤ交換時に装着すれば面倒な事ではないと思います。

今日取り付けたので、明日走行しチェックします。
2009年12月02日
中古車の整備が着々と進んでます。
フロントディスクローターはDiscacciati のフローティング・レーシングディスクローターを取り付けました。

Discacciatiはあまり聞きなれないと思いますが、有名なところでは・・・
Triumph Daytona 675 でGarry McCoy選手がWSSで使用しています。

近年ヨーロッパ、ドイツなどに非常に人気があり、DUCATIのカスタム車輌には多く取り付けられているのを良く目にします。
日本で良く目にする「Brembo」じゃないところも海外のカスタムらしいですよね。

2009年11月20日
デロルトPHM40が入荷しました。
現行の車輌にお乗りいただいているオーナー様には、無縁な内容ですが…。
いまさらキャブか?
しかし、インイジェクションには無い、こういうパーツのデザインはさすがイタリア製ですね!
さて、どの車輌に取り付けるか…
後ろにあるSantamonica?
今回入荷したデロルトキャブは、アイドルスクリューの形が変更され耐久性が格段にUPしています。
2009年11月03日
Discacciati Brake よりHYPERMOTARD用、Rラジアルマウントブレーキキャリパーの画像が送られてきました。
Rキャリパーにラジアルなんて斬新ですね!
確かに純正のリアブレーキって、コントロールし難いんですよね…


通勤に使用したりチョイ乗りや、晴れた日の休日には往復で400km位のツーリング。
そして、泊まりのロングツーリングなどに使用したバイクの整備でお預かりさせて頂いている車輌が溜まってきてしまいました。
メンテナンスにカスタムと作業を進めていますが、完璧に仕上げますのでもう少々お待ち下さい!!

2009年04月17日
今日は、なんだか寒さを感じる一日でしたね。
明日からまた暖かくなるようですが。
画像はマルケジーニのSPORT 1000用。
純正のスポークホイールのチューブタイヤをパンクした時のことを考えてしまうと、チューブレス化に・・・
キャストホイールしかないということで、交換。
スポーツクラシックシリーズでは依頼の多い作業です。
ホイールの価格は ¥262,500 さて、タイヤは何を履きますか?!
2009年03月06日
大切なバイクを守る為、自宅やガレージに保管時セキュリティーはどうなっているでしょうか?
今回ご紹介するアイテムはスロットルグリップとブレーキレバーをはさみ、外し忘れの心配もいらないロックです。
配線のゴチャゴチャ感も無くこの様にスッキリ取り付け出来ます。
そして何よりも車体のバッテリーへの負担が掛からない事が、うれしいですね。
携行性重視の小型デザインでツーリング等、外出先でのわずかな時間で取り付けできるお手軽アイテムです。
セキュリティーアラーム付きで傾斜センサーを内蔵し、停車位置から角度が変わると100dBのブザーが鳴り響きます。
価格 11,130円(税込み)
店頭にて展示、販売していますのでお気軽にお問い合わせください。

2009年02月23日
カスタムは、ステップやサスペンションなどからですが、バイクに乗れてくると気になるのがシートです!
今日はポールスマート1000LEのシート張替えのご紹介です。
素材や色の組み合わせもご覧の通り、自由自在でお選び頂く事が出来ます。

純正のシートはすべりやすいと思われている方は結構いるはずです。

ご連絡頂ければサンプル生地もご用意しますので、バイクのイメージとライディングスタイルに合わせてお選び下さい。
自分の思い描いたイメージをそのままのカタチで作れるのがオーダーメイドの嬉しいところです。

今回はパンチングレザーで仕立ててみました。
金額は¥18,000(税別) 、約1週間で作成可能です。
いつでもお気軽にご相談下さい。
2009年02月21日
999NOMOPOSTOのクラッチ交換です。
今回はクラッチ交換前に取り付けていました、社外品のクラッチレリーズ(30Φ)の物を純正のレリーズに戻し、クラッチオイル交換、クラッチカバーはRCMの製品に交換作業も行ないました。
作業時間は30~40分程度です。
車両をお預かりせずに行なえます。
APTCクラッチ DU-109 ¥208,740(税込み)
RCMクラッチカバー オープンエア ¥22,050(税込み)
作業工賃 ¥12,500~
APTCクラッチはクラッチレバーの操作がメーカー測定で50%軽減され、スリッパー機能も備えてます。
そろそろクラッチを、なんてお考えだった方にはイチ押しのスリッパークラッチです!
また純正クラッチで異音、ジャダー、滑りなどありましたらまずはお気軽にご相談下さい。






2009年01月31日
手順を簡単に説明しますと、まずは車体を水洗してから・・

マスキングテープで樹脂パーツ類を保護します。
研磨キズを残さないように、注意しながら丹念に磨きあげます。

特殊なガラス溶剤を手作業で 隅々までを塗布していきます。
塗り込み完了後、乾燥させガラス溶剤を硬化させます。
新車の輝きをいつまでも維持し続けたい方にはオススメです。
自分でワックスがけした後の状態とは比べ物になりませんよ。
実際にコーティングをしているお客様の感想は、汚れが付きにくく、お手入れも簡単との事です!
新車購入時、車検、点検時にでも是非ご検討下さい!
※コーティング業者へ依頼し作業しておりますので、ご予約が必要となります。
2009年01月25日
実際にこのナビを使って何度かツーリングに行ってきました。
道を調べながら迷いながら行くのもツーリングの醍醐味の一つですが、結論を言えば「ツーリングが楽」になります。
私自身、最近は四輪もナビに頼りきっています。
ナビ依存症です。。
四輪のカーナビと操作は大体同じで、ルート案内の目的地や経由地を自宅で事前に登録しておけば、目的地&経由地を設定して案内開始ボタンを押すだけ。
地図確認の為に停まる必要も無いし、迷って右往左往、ドカ乗りに厳しいUターンをすることもありません。
目的地までの残距離もわかるので、大体の到着予定時間も分かります。
ツーリングは慣れない道を走ることが多いので、運転に専念できて安全に走行ることができるナビは必需品です。
ナビの導入を考えている方はお気軽にご相談ください。
2008年11月24日
HYPERMOTARD 1100Sのカスタム車輌作成中です。
DUCATI PERFORMANCEパーツ装着してますので、カスタムの参考にしてみてはいかがでしょうか。
2009DUCATI APPAREL新作モデルが続々入荷しています。
http://www.kazu-motorcycle.com/apparel/index.html
現在、店頭では2008モデルアパレルのセールを開催しておりますので、是非この機会に!
2008年10月18日
新車1098にガラスコーティングを施工しました。
写真でもこの輝きはお分かりになるかと思います。
四輪業界では、納車前のボディーコーティングは当たり前のようで、お見積書にはしっかりと記載されているほどです。
オートバイにはまだ定着してはいないですが、愛車の美しさを維持するには良いかと思います。
普段のお手入れも簡単です。
価格はお問い合わせ下さい。
2008年02月24日
シート加工をしました。
これがノーマルシートです。

今回加工したシートです。

これによりブレーキング時に体が前に移動しにくくなるように尻部直下のアンコ抜きを行い、前のめりになりがちなポジションが改善されます。
また長時間のライディングにおこるお尻の痛みもシート座面をフラットにし、接触面積を増やしました。
純正のシートは万人向けに作られているためシート中央が盛り上がっていたり、シート高が高かったりします。
左がノーマル 右が加工後です


実際の足つき性は、シート形状・ボディ形状やサスにも関係しますので、 シート高の数値だけではないですが、 シート高は3.5cm低くなりました。
着座位置も変わる為、低めに感じていたハンドルバーも上がった感じになり楽なポジションになります。
画像で見ると良く解りますが肩と腕の位置が加工前と加工後、決してわざとやっている訳ではありませんが差は歴然です。


今回の加工ではシートの張替えは行わず純正シートを使用しています。
料金は¥15,750(税込)です。
ご希望によってはオーダーカスタムシートも作成可能です。
2007年12月19日
1098Sにカーボンパーツを取り付けしました。
ここまで色々と取り付けると結構な金額にはなりますが、樹脂製よりルックスがいいのは当然です。
実際に取り付けて見るとノーマルに比べ全然印象が違うのがわかります。
あまりゴテゴテと取り付けると品がないですが、このくらいであればいい感じです。


さて、カーボンパーツだけではないのですが、原油価格高騰によるインフレ、円対ユーロのレートの大幅な上昇等々の様々な影響を受けて価格上昇が予想されます。
なんとかならないものか・・・ アクセサリーパーツを購入予定の方は、お早目のご注文をお勧めいたします。
2007年06月08日
お客様のご依頼によりスポーツ1000にバックの取り付けをしました。
メーカー純正ではスポーツ1000にはタンクバックのみの設定となっており、これも好き嫌いがでてしまうところです。
ロングツーリングを楽しむ方にとってみればできればバックは後ろに置きたいかもしれません。
サポートステーの加工で取り付けはできると思い、今回はS2Rなどに使用するサポートブラケット付きのサイドバックを取り付ける事にしました。
純正のバックと言う事もあり、実際に車輌に装着しても違和感はないと思います。
クラシカルなオートバイなのでレザーバックにしてもカッコイイかもしれませんね。
モンスターS2Rなど購入されたお客様には人気のあるサイドバックです。
一昔のDUCATIはレーシングバイクの印象が強く、バックを取り付ける事はほとんど無い作業でした。
当時メーカーでは車体にバックを取り付ける物は出ていなかったと思いますが・・
時代は変わりDUCATIでツーリングを楽しむ方が増え、バックなどのツーリングに必要なアイテムを購入される人が増えています。
2007年02月24日
今回はAPTCクラッチの分解です。
車検で入庫したムルティストラーダに取り付けていたAPTCです。
特に今回の車検までメンテナンスをすることなく使ってきたクラッチです。
用途は、通勤とツーリング、サーキット走行一回ありです。
クラッチディスクのあたりがこの画像です。
ほぼ均一にあったっていることが分かります。これでクラッチからの異音やジャダーは発生していなかった事も分かります。
クラッチのハブは2つになります。
ハブの中に入っているグリースとOリング、その他のパーツも全て洗浄します。
リングは1万キロくらいでの交換を勧めています。
洗浄した後は新しいグリースを付着します。
メーカーではMOLYKOTE(モリコート)を使用いています。
このグリースの効果で長距離を走行してもいつまでも変わらず、スムーズにクラッチが作動しています。
このグリースはAPTCキットの中に付属してます。
Oリングにはシリコーングリースを塗りスムーズにハブがかみ合う用にします。
ハウジングは一度外し、清掃します。
同様にクラッチカバーに付いているクラッチダストも清掃します。
後はAPTCクラッチを組み付けて完了です。
2007年01月08日

試乗車Sport 1000のハンドルを変えてみました。
正直、スタンダードのハンドル位置はキツイものがありましたが、アップハンドル装着でスタンダードに比べ、ハンドルバーが55mmアップして5mm手前にきています。
スタンダードでは、市街地を10分位走行すると足かつってしまうほど・・・
そんなキツイポジションのSport 1000が驚くほど楽なポジションになります。
2006年12月06日

DUCATIのアフターパーツは年々増えており、マフラーを一つ選ぶだけでも相当なラインナップがあります。
その中で今回私がお勧めするパーツが、クランクケース内圧コントロールバルブです。
発売してから少し時間が経っていますが、当社の試乗車SPORT1000に装着してみました。
感想は簡単に言えば乗りやすい!
補足すると、低回転域からのエンジンの回りが滑らかになります。
始めは気のせいなのか・・と思ったのですが、もう一台の取り付けていない車輌に乗ると「全然違う」と思いました。
空冷900のエンジンから空冷1000のエンジンにバージョンアップされ、低回転のトルクは増していますが、クランクケース内の圧縮抵抗変えるだけでエンジンのピックアップも良くなった事もあり、低速でのアクセルの開閉によるギクシャク感が緩和されてます。
現在試乗車に取り付けております。
気になる価格は¥41,790(消費税込み)です。
2006年08月08日

様々なパッドが販売されていますが、どれにしていいのか悩みます。
正直、今現在で効かないパッドなんてないと思います。
効く、効かないではなく効き方の問題で扱いやすさが変わると思います。
ディスクローターとの相性でも制動力が変わります。
現行DUCATIの純製ディスクローターにはブレンボ製のシンタードパッドが取り付けられています。
初期制動は良いかと思うのですが、「グッー」っと深くブレーキをかけた時にもう少し効いて欲しい感じがします。「個人的な意見ですが・・」ブレーキのかけ方や効き方で純製でも良く効くと言う人もいれば、もう少しどうにかならないか?と言った声も聴きます。
私も色々なパッドを付け乗っていますが、それぞれ違った効き方やコントロール性があり変化が面白いです。
いきなりキャリパーやローター、ブレーキマスターを変えるのでは無く、パッドを変えてみて、効きの違いが解るのも楽しいかもしれません。
2006年06月11日
今日はHIDの取り付けをしました。
SBKは取り付けるスペースが無く悩みます。
いかにもHID付いてますと分かるように配線が見えるのは格好が悪いので汎用KITを使用します。
インバーターとイグナイターを何処に隠すか、ハーネスを見えないように取り付ける・・
時間は掛かかりますが、綺麗に取り付ける事が出来ました。
2006年04月11日
さて、今回は当店で取り扱っているAPTCクラッチについて書きます。
DUCATIは雑誌等でクラッチに関してとっても多く語られていますが、ノーマルのクラッチでは走れない訳でもなく、なぜここまでクラッチに関して騒いでいるのかと言うくらいです。
私、個人的な意見として。
しかし、過激な走行やサーキット走行をする人達にはノーマルクラッチではどうにもならん!と頭を悩ませていたところに出てきたのがスリッパークラッチだったのです。
最近は流行などで取り付ける方もいるようですが。
各社それぞれで販売されているスリッパークラッチの構造は正直どれも似たような構造かと私は思います。
サービスの人間として書きますが、取り付けた後のメンテナンスが非常に多い気がします。
そもそもレース用のパーツとしてある商品なので仕方の無い事なのですが。
しかしこのメンテナンスをする事が少なく、そして長持ちするスリッパークラッチが無いのか?と思い探して出会ったのがAPTCクラッチなのです。
入荷してすぐにAPTCを分解し構造を理解するまで夜中まで勉強した時もありました。
今まで見た事のない構造だったので戸惑いもありましたが、装着してみてビックリ!APTC、サーキットも当然ですが一番の良い所は待ち乗りや峠道です。
ほんとに楽になりますよ!!
