オイルシール
2010年07月17日
749R、フロントフォークからのオイル漏れ。
インナーチューブには問題が無いようなのでシール交換です。
右が今回入荷したオイルシールです。
リップ部の形状がかなり変更されていて、ダストシールかと思いました・・・・。
ブッシュは問題なしです。
今日から梅雨明けしたようですね!
金曜日の筑波は快晴かな。 猛暑か?
749R、フロントフォークからのオイル漏れ。
インナーチューブには問題が無いようなのでシール交換です。
右が今回入荷したオイルシールです。
リップ部の形状がかなり変更されていて、ダストシールかと思いました・・・・。
ブッシュは問題なしです。
今日から梅雨明けしたようですね!
金曜日の筑波は快晴かな。 猛暑か?
あまり手入れしていなかった自分のバイク。
さらに、以前から気になってステアリング。
走行会もあるので、この機会にいろいろ準備してます。
ステアリングダンパー動かすとジュルジュルとエアが入ってます。
動きも渋いのでオーバーホールしないと・・・
こんな日に偶然にも欠品中だったステアリングダンパーが入荷。
ちょうどいい機会だったので動きを比べてみると・・・ここまで違うか?!
上が新型です、ちょっとカラーも変更あったようです。
渋い!
エンジンオイルと違い、なかなか交換されてないことが多いフォークオイルですが、フォークオイルが劣化すると十分な減衰力が発揮されず、走行安定性に影響が出てきます。
また、ノーマルで減衰力に不満が有る場合は、オイルの粘度を変えることで調整する事も出来ます。
ライディング、そして色んなシチュエーションでの状況をみて自分に合ったセッティング出してみるもの楽しいですよ。


とうとう梅雨入りとなりました。
日曜日に開催するツーリングの天気は大丈夫でしょうか?
現在の予報では曇り時々雨となっています・・。
900SSはエンジン搭載し、後はエンジン調整といったところです。
オーナー様もう少々お待ち下さい。

こちらは696+のリアサスペンションをオーリンズへ交換。
難しいインプレなど書けませんが、乗ってみれば違いに分かるはず。
見た目は純正サスとあまり変わった感じはしませんね。


画像のフロントフォークは点検でお預かりしましたMONSTER900ですが、フォークからオイル漏れが発生しておりました。
サスペンションを目視で点検できるのは、錆びや傷・ゴム製のシール類のひび割れ・サスペンションオイルの漏れなどがあります。
オイル漏れがあった場合は、早急にオーバーホールしなくてはならないのは言うまでもありません。
オーバーホールの工賃は27,000円~になります。
画像はオイルシール用のフッ素グリースです。
シールリップ部の潤滑およびシールに最適です!

綺麗に洗浄し、曲がりや傷、磨耗等のチェックします。

ご覧の通り左のフォークオイルは新品で、右側が交換前のフォークオイルです。

走る・曲がる・止まるの大事な部分ですから、キチンとした状態でをバイクライフを楽しみましょう。
インナーチューブの汚れなどの症状が出ましたら、早めにご相談下さい。
タイヤやドライブチェーン以外に見落としがちなのがサスペンションです。
気が付いた頃には、この様に真っ黒になったフォークオイルとご対面です。
カスタムばかりではなく、基本的なメンテナンスも忘れないようにして下さい。
はっきりしない天気が続いている今のうちに、足周りをシャキッとリフレッシュして、秋のツーリングに備えましょう!
オーリンズから07.08のカタログが届きました。
表紙はロッシからストーナーに変わってますよ!
チャンピョンになるとこの様なところから違いますね!
今回のカタログに新しくTTXリアショックアブソーバーが掲載してあります。
1098Rには確か標準装備だったはずですが・・・
TTXは日本では2007年、レースシーンを対象に供給をされていましたが、2008年は一般ユーザーに向けて販売を始めるとの事です。
発売まではもう少し待つようです。気になる価格はまだ未定です。
いろいろを書いてある内容を読んでみると、最後の方に
『オーリンズはTTXで、またしてもあなたの期待を裏切ります』
って記載してます。
最高性能TTXは私にも違いが解るのでしょうか?
DUCATI用は1098からのラインナップなので1098、1098Sを購入されたお客様には気になる情報かもしれませんね。