999 シーズンに向けて・・・
2012年02月02日
サスペンションのメンテナンスのご依頼をいただきました。
フォークシールはもちろんSKFを取り付け!
今回はFフォークOHと同時にF・Rショックのリセッティングも行いました。
リア下がりと感じていた症状も改善され、F・Rタイヤの接地感がよ~く分かるようになりました。
倒しこみもとっても楽ちん。
造りがとても良いドカ、旧モデルでも十分楽しめますよ!
サスペンションのメンテナンスのご依頼をいただきました。
フォークシールはもちろんSKFを取り付け!
今回はFフォークOHと同時にF・Rショックのリセッティングも行いました。
リア下がりと感じていた症状も改善され、F・Rタイヤの接地感がよ~く分かるようになりました。
倒しこみもとっても楽ちん。
造りがとても良いドカ、旧モデルでも十分楽しめますよ!
今回のオーバーホールではフォークシールを純正品ではなく、
SKFのフォークシールキットを組み付けます。
SKFの特徴はスタンダード比20%以上フリクションを低減!さらに耐久性も大幅UP。
価格は片側3,780円になります。
フリクションの低減は効果絶大で、ダストシールを取り付けていないくらいに抵抗がありません。
当たり前の黒だったシールは緑色に、SKFシールの証です。 ちょっとオシャレ!
フロントフォークオイルの交換の目安は10,000km走行/毎か2年に一回くらいです。
これを見て興味が沸いた方、見積もりも受け付けておりますので 遠慮なくご相談下さい!
日が暮れると一気に寒くなり試乗にはキツイ季節です。
HYPER EVO SP、街乗りにはそんに不満のないサスペンションですが、フワッとするのがどうしても・・・ そこで今回も前後サスのリセッティングを行いました。
前後とも調整範囲が広いので、結構悩みます・・・
Fフォークの 突き出し変更、車体姿勢を含めてサスペンションの仕様変更とセットアップでバイクの味付けも変わり、ますます楽しいバイクになりました。
明日は初詣ツーリングです。
今日より暖かいようですし、のんびり行きましょう!
ハイパーEVO SPのサスペンション 初期セットがなんだかフワフワな感じ 。
旋回中、安定しないなど気になる点が。
サスセッティング・・・永遠のテーマです。
サーキットとワインディングが両立できる足回りにしたいとの希望です。
初めは部品交換なしでやってみます。
フロントサスのオーバーホール、620はMarzocchi のフォークを使用しています。
リアサスはナイトロンに交換しました。
ナイトロンは「もう少し、しっかり感が欲しい!」と言う方にはお勧めのパーツとなります。
オプションで調整機能なども追加、カラーリングの変更なども出来ますので詳細などはお気軽にご相談下さい。
夜は998sの引き上げに。
最近、サスペンションのオーバーホールや交換作業をさせていただいていますが、ホントに足回りは面白いのと、奥が深いです。
今回はリアショックをナイトロンに交換しました。
乗り味や運転する楽しさに一番直結しているのが足回りだと思います。
SPORT1000のサスペンションをNITRONで製作しています。
ノーマルリアショックの現物を採寸・バネレートやダンピング特性を測定し、仮組み品が完成。
早速、取り付け。 いぃ感じ!
車検整備で入庫しているMONSTER S4
保管状況の問題なのか、ダストシールが錆びてシールがボロボロになっています。
オイル漏れを引き起こす最も大きな原因はゴミ・サビなので、これも状態も近いうちにオイル漏れに・・・
オーバーホールでフォークオイル、ダストシールとオイルシールは交換します。
フロントサスペンションをオーリンズFG311に交換しましたが、コンプレッションとプリロードを最強にしても下まで入ってしまいます。
元々が柔らかめのセットのようですが、コンプ、プリ最強はしなやかさがなくて駄目。
なので、今回はスプリングを10Nに交換します。
それから油面調整ですかね~
一気にやっても方向性が解らなくなりそうなので・・・
車検でお預かり中の748R
フロントフォークオイル漏れの為、分解・清掃してます。
曲がりや傷などはありませんでしたが、アウターのアルマイトが日焼けで色あせているのが気になるところです・・・。
この頃はインナーチューブ全体にチタンコーティング処理がされています。
749R、フロントフォークからのオイル漏れ。
インナーチューブには問題が無いようなのでシール交換です。
右が今回入荷したオイルシールです。
リップ部の形状がかなり変更されていて、ダストシールかと思いました・・・・。
ブッシュは問題なしです。
今日から梅雨明けしたようですね!
金曜日の筑波は快晴かな。 猛暑か?
あまり手入れしていなかった自分のバイク。
さらに、以前から気になってステアリング。
走行会もあるので、この機会にいろいろ準備してます。
ステアリングダンパー動かすとジュルジュルとエアが入ってます。
動きも渋いのでオーバーホールしないと・・・
こんな日に偶然にも欠品中だったステアリングダンパーが入荷。
ちょうどいい機会だったので動きを比べてみると・・・ここまで違うか?!
上が新型です、ちょっとカラーも変更あったようです。
渋い!
エンジンオイルと違い、なかなか交換されてないことが多いフォークオイルですが、フォークオイルが劣化すると十分な減衰力が発揮されず、走行安定性に影響が出てきます。
また、ノーマルで減衰力に不満が有る場合は、オイルの粘度を変えることで調整する事も出来ます。
ライディング、そして色んなシチュエーションでの状況をみて自分に合ったセッティング出してみるもの楽しいですよ。


とうとう梅雨入りとなりました。
日曜日に開催するツーリングの天気は大丈夫でしょうか?
現在の予報では曇り時々雨となっています・・。
900SSはエンジン搭載し、後はエンジン調整といったところです。
オーナー様もう少々お待ち下さい。

こちらは696+のリアサスペンションをオーリンズへ交換。
難しいインプレなど書けませんが、乗ってみれば違いに分かるはず。
見た目は純正サスとあまり変わった感じはしませんね。


画像のフロントフォークは点検でお預かりしましたMONSTER900ですが、フォークからオイル漏れが発生しておりました。
サスペンションを目視で点検できるのは、錆びや傷・ゴム製のシール類のひび割れ・サスペンションオイルの漏れなどがあります。
オイル漏れがあった場合は、早急にオーバーホールしなくてはならないのは言うまでもありません。
オーバーホールの工賃は27,000円~になります。
画像はオイルシール用のフッ素グリースです。
シールリップ部の潤滑およびシールに最適です!

綺麗に洗浄し、曲がりや傷、磨耗等のチェックします。

ご覧の通り左のフォークオイルは新品で、右側が交換前のフォークオイルです。

走る・曲がる・止まるの大事な部分ですから、キチンとした状態でをバイクライフを楽しみましょう。
インナーチューブの汚れなどの症状が出ましたら、早めにご相談下さい。
タイヤやドライブチェーン以外に見落としがちなのがサスペンションです。
気が付いた頃には、この様に真っ黒になったフォークオイルとご対面です。
カスタムばかりではなく、基本的なメンテナンスも忘れないようにして下さい。
はっきりしない天気が続いている今のうちに、足周りをシャキッとリフレッシュして、秋のツーリングに備えましょう!
オーリンズから07.08のカタログが届きました。
表紙はロッシからストーナーに変わってますよ!
チャンピョンになるとこの様なところから違いますね!
今回のカタログに新しくTTXリアショックアブソーバーが掲載してあります。
1098Rには確か標準装備だったはずですが・・・
TTXは日本では2007年、レースシーンを対象に供給をされていましたが、2008年は一般ユーザーに向けて販売を始めるとの事です。
発売まではもう少し待つようです。気になる価格はまだ未定です。
いろいろを書いてある内容を読んでみると、最後の方に
『オーリンズはTTXで、またしてもあなたの期待を裏切ります』
って記載してます。
最高性能TTXは私にも違いが解るのでしょうか?
DUCATI用は1098からのラインナップなので1098、1098Sを購入されたお客様には気になる情報かもしれませんね。