カズ・モーターサイクル

車検 続き

SS1000DSはエンジン調整。
TPSセンサーリセットをして、COトリマー調整をします。
入庫時はエンジン始動後アイドリングが落ち着かない状態で、回転を上げていないとストールしていましたが、調整後は改善しました。

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入庫時はHCが3,000と、桁外れな数値でしたが調整後は、こんな感じで仕上げました。
試運転を繰り返しながら再調整、ドンつきも解消、スムーズに吹け上がり、すっかり元気になりました。
最後にもう一度、診断機を接続してECUにエラーコードが残っていないかチェックをして終了です。

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998sはLLCが噴き出した跡が残っていましたので、エキスパンションタンクの交換をします。
この辺りは経年劣化の現れる部分ですので、ある程度の年数で交換が必要かと思います。

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タイミングベルト、クラッチも確認。

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燃料タンクに残っていた古いガソリンは全て抜き捨てます。
勿論、ガスフィルターも交換しました。

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