blogアーカイブ 2008年05月

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696プラス 試乗車

2008年05月30日

明日より696の試乗可能です。
ですが、明日は一日中、雨という予報ですので試乗は日曜日からになりそうですね。
先日696の試乗をしてきましたが、感想はまず車体が軽いという事です。
DUCATIで例えるなら、モンスター400に乗っているような感覚です。

696の出力は80馬力、市街地、峠道ではとても扱いやすいバイクだと思います。
日本では馴染みの無い700ccのバイクですが、モンスターS2R800と比較すると696は80馬力、                                           S2R800は77馬力、トルクは696が7kgm 、S2R800は7.4kgmです。
確実に進化している空冷ニューエンジンです。
初めてオートバイに乗る方、女性の方など特にお勧めしたい一台です!

696入荷

2008年05月24日

本日MONSTER696+が入荷いたしました。
早速、整備をしてエンジンに火が入りました!

と言う事で、エンジンは掛かりますが、まだナンバーが付いていませんので乗ることは出来ません。
こちらの車両は試乗車にする予定ですので、試乗までもうしばらくお待ち下さい。

現在バッテリーは装着していますので、気になる液晶のメーターディスプレイは表示する事が出来ます。
最近のドゥカティはメーターがフル液晶なので、イグニッションをONにしないとメーターには何も表示されていません。

跨ってみるとシート高も1000ccクラスのモンスターと比較しますと、とっても低くなっていますしハンドルまでの距離が近くなっている事にも気が付きます。
ハンドルの切れ角も大きくなり、このバイクならUターンも出来るのではないでしょうか?
外見は若干大きく見えますが、跨ってみると非常にコンパクトなバイクです。

MONSTER696+はショールームに展示しております。
是非ご覧になって下さい。

物体の正体

2008年05月14日

ガソリンは炭化水素といわれる炭素と水素からできている化合物です。
これを燃やせば炭素は二酸化炭素に水素は水になります。
四輪車で始動直後などにマフラーが十分に暖まっていない状態で排気口から水が垂れています。

どこからも水が入る事の無いようなエンジンですが、燃焼室内でガソリンが燃焼し、出てきた水分はピストンリングの極僅かな隙間からクランクケース内へ進入し、エンジンオイルは水分と接触します。
三元触媒の反応から出る水分などはブローバイから吸い、エンジン内へ進入してきます。

元々エンジンオイルの成分には防錆剤などの洗浄する添加剤が含まれており、多少の水分ではエンジン内のパーツは錆たりすることはないので安心です。
が、オイル内の水分の量が多くなり過ぎると蒸発した水分はオイルが混じった乳化した物体となり、比較的温度差のあるフィラーキャップの裏や、ブリーザータワー、キャッチタンクなどに蓄積してしまいます。


まれに、オイルレベルゲージの窓が白くなっている事がありますが、あれは乳化したものが結露したもと言われています。

だいぶ前に聞いた話になりますが、「オイルレベルゲージの窓が白くなっている。どっかからエンジン内に水が入っている!エンジンをばらして原因を調べろ!」と言われ、お客様の前でエンジンをばらし、説明したという話を聞いた事があります。

結論としてエンジンオイルは高温、高回転の状況で常にエンジンを守っている訳です。
長く使用すれば熱や空気による酸化、添加剤の消耗や混入物による汚れなどで性能が落ちるのは当然の事なのです。
つまりパワーダウンにもなり、燃費も悪くなります。
オイル交換の目安は使用目的などで変わりますが、通常2500~3000km以内での交換が良いでしょう。

ステップバー

2008年05月13日

生産を止めていましたカズ・モーターサイクル・オリジナルステップバーが復活です!!

以前は大好評で即日完売となった商品です。

ノーマルステップバーと差し替えタイプとなります。

カズ・モーターサイクルオリジナルステップバー(一台分)

price :¥21,000(tax in)


装着画像はこちら



5万キロでも

2008年05月10日


2001年モデルの748Rです。
今となっては2世代も前のスーパーバイクとなってしまいましたが、オーナー様は当店で新車からお乗りになっており、走行距離はそろそろ5万キロ。
大切に乗ってらっしゃるのでとても綺麗な748Rです。
当然ですがエンジンは以前に腰下までオーバーホールしています。
今回は5万キロ点検での入庫となり作業内容は、前後サスペンションのオーバーホール。
クラッチはディスク、ハウジングの交換です。
その他いろいろありますが、メンテナンスさえしていれば5万キロでも全然調子は良いです。
長く乗り続けられる訳は、メンテナンスを怠らない事です。

PUMA×DUCATI boots入荷

2008年05月04日

待望のPumaとDucatiのコラボブーツが入荷しました。
一度履いてみましたが、最新のレーシングブーツの中でもホールド性はしっかりありながら可動領域が多いので歩いていても疲れません。
各モデル、様々な走行場面に合わせたブーツをご用意しております。
是非一度足を通してみてはいかがでしょうか?

画像上 【Ducati 1000
size  :4344
color : Black
price :¥54,600(tax in)

画像左 【Ducati Desmo
size  :42 ・ 44
color : Black
price :¥44,100(tax in)

画像右 【Ducati Flat 2 旧モデル】
size  :44
color : Black
price :¥33,600(tax in)
 
画像中 【Ducati Flat 2 NEWモデル

size  : 42
color : Black
price :¥29,400(tax in)

サイズ換算表
  
5月5(月)~5月8日(木)まで誠に勝手ながら休業とさせて頂きます。
9日より通常営業します。

ステップバー入荷

2008年05月03日

こちらの写真1098Rに標準装着されていますステップバーですが、他のモデルと一味違うアルミの削りだしステップバーが取り付けられています。


 

このステップバー、1098・1098Sを始め、999シリーズ、916シリーズのスパーバイク、モンスターS2R・S2R1000・S4R、SS900ie・SS1000DS、スポーツクラシックなどノーマルステップバーと差し替え、取り付けが出来ます。

ノーマルステップと比べも仕上がりが綺麗で表面はローレット加工されていますので、滑り止めとして役割もしています。

【Ducati  1098Rステップ 片側】

price :¥12,253(tax in)


 



 同時にデスモセディッチのステップバーも入荷しました。

1098R同様、上記モデル車種の取り付け可能です。

【Ducati  デスモセディッチステップ 片側】

price :¥14,480(tax in)




ショールムに展示しております。

質感の高い仕上がり是非ご覧になって下さい。


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