昨日の続き
新品のステムベアリングです。最近ではパケージも変わり綺麗です。
昨日のベアリングは一体なんだったのでしょうか。
新品にはオイルが付着してますがグリスアップされてない為、ベアリンググリスを塗ります。下のベアリングは先にステムシャフトへ組み付けておきます。
トップのベアリングも同様にグリスアップし、フレームのステムに組みつけておき、先に仮組みします。
最後にフロントをリフトアップさせ、ステムのガタをチェックします。ステアリングダンパーが装着してある車輌はダンパーが効いていると勘違いし、ステムが重い状態でも気付かずに乗っている方が多いです。