セッティング DUCATI
2万5千キロ以上走行をしている748の調子が悪い。
始動が悪い、アイドリング不安定、つきが悪いとガッタガタである。
まずはプラグを見てみると、かぶりぎみで完全燃焼には程遠いやけ色。セッティングが出ていない為か、燃焼室からの吹き返しが多いようである。インジェクターのエアーの通路には多くのカーボンが付着していて、ほぼ塞がっている状態であった。
まずはこのあたりから洗浄してから、スロットルボディーに取り付けているセンサーも基準の位置にあるのか確認すると、基準の位置からは少しずれていた。
次にエンジンをかけてから同調がずれも確認してみる。燃調を取り直してから再度微調整を行いエンジンの調子は見違えるほど良くなっている。エンジン調整と同時にFフォークOHの作業もあり、既に前足はバラバラなので結果は走行可能になってからです。
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この勢いはどこまで続くのだろうか。。