2007年 モンスター400
本日、07モデルのモンスター400が入荷しました。
カラーはブラック、フレームは来年からレッドです。
07からはエンジンのサイドケースやハンドル周り、スイングアームの色もブラックになり、一段と引き締まった印象がします。
ブラックが流行なのか、どのメーカーも来年モデルにブラックがラインナップに加わっている気がします。
さて、「モンスター400」オートバイ入門者、女性の方にお勧めな一台です。
免許制度という事から400は日本だけ販売されておりDUCATIの中では唯一、普通二輪免許でも乗れるモデルです。
車輌が軽い(乾燥重量168kg)という点、などから取り回しの良さが人気で、特に日本では女性の購入者が多い事から、工場出荷時点でシート高は他のモンスターよりも低くなっており、400は車高が770mmと低くなっています。
そもそもモンスターは乗りやすいバイクなので、さらに扱いやすいパワーである400は気軽に乗れるところも魅力であると思います。
年々仕上がりが綺麗になっている400は大型車輌にも劣りません。
タンクはS4RSやS2Rと同じく樹脂タンクとなりました。
来年の400にはサイドカバーに400と大きく記されています。
今までは小さく400と書かれていて、なんとなく寂しい感じがしていましたが、07は大きく、何処か誇らしげにさえ感じます。
見た目の品の良さで、こんなに変わるものなんですね。
価格は859,000円(税込み)です。
現車をご覧になりたい方は、現在ショールームに展示中です。
是非ショールームまでお越しいただきご覧になって下さい。
コメント(2)
昨日(4日)に伺った「免許取得見込者」です。突然お邪魔したのに長時間お話を聞かせていただき有難うございました。
「Ducatiは赤」と決めておりましたが、ショールームで07モデルM400を観て、思い込みだったとわかりました。今回のグロスブラック/赤フレームはイイですね。絶妙のカラーリングです。
さて私の場合、女房の合意という最大の難関をいかにクリアするかが問題ですね。
by: James | at: 2006年11月05日 08:12
先日はご来店頂き有り難う御座いました。
現車をご覧頂くとカラーリングによって印象が変わるものです。
DUCATIのイメージカラーは赤ですが、最近ではカラーのバリエーションが増えたこともあり、「赤」以外をご購入するお客様も増えていますよ。
by: kazu mc | at: 2006年11月05日 11:53